父島(2)

講演では みっちゃん、2時間吼えっぱなし!
18日2時より父島講演。テーマは「五感に訴える観光術」。主催は東京都小笠原支庁であるが、講演会が開かれるまでに、商工会の方々がいろいろとバックアップして下さった。
東京で鯰江商工会長や筒井婦人部長にレクチャーしていただいたり、折にふれて情報をメールで送っていただいたりした。動員数も今までにない数となったのは、婦人部を始めとするみなさんの地道な働きかけによるものだ。そもそも去年の青年部主張発表の際に内田指導員にお会いしたのがきっかけで、支庁にご紹介いただき、今回のはこびとなったのである。講演会は、始まって以来という大勢の来場者を迎え、立見が出るありさま。おがさわら丸の京極船長もお顔を見せて下さった。東北訛り軍団揃っての来場にみっちゃん大ハッスル。「歯にキヌを着せずにバシバシ言ってください」と地元の人から励まされ、みっちゃん大いに吼えた。吼えれば吼えるほど皆は笑う。本当は観光担当者の集まりなのだから、やれ、ゆかたが置いてないの、お茶のセットぐらい準備しろのと言われたら、深く反省しなきゃいけないのに・・・。

大勢の来場者を前にみっちゃんが吼えた

テーマは「五感に訴える観光術」

食文化は婦人部の手で
夜、父島の宴会は婦人部の皆さんが一人一品づつ料理を作って持ち寄って下さった。島ずし、イセエビの蒸し物、ちゃんこ風汁、おながの刺身、ポテトサラダのクリスマスツリー、グアバの葉入り蕎麦、パッションフルーツのショートケーキ・・・・・地元の食材を使ったった料理が数え切れないほどテーブルに並ぶ。

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